アコム、レイク、プロミス、アイフルの大手4社を徹底比較! 

アコム、レイク、プロミス、アイフルの大手4社を徹底比較!

アコム、レイク、プロミス、アイフル、こちら大手消費者金融会社を比較するとどのような違いがあるのでしょうか?

結論を言えばどの会社もWebから短時間で診断ができ、申し込めば30分以内で即日融資が受けられ、最近ではカードレスに対応している点では同じです。

しかし、細かく違いを見ていくと商品の内容に違いがあったり、クレジットカードと提携していたりなど、色々な違いがあることが判明しました。

ここでは大手消費者金融会社4社の特徴を徹底的に比較してみました。

そしてどのような人がどの金融会社に申し込めばよいのか、おすすめの人の特徴についても解説しています。

消費者金融ローンの申し込みを検討している方には必見の内容です。

目次

消費者金融は業者登録しているカードローン会社

広告やCMなどでアコム、レイク、プロミス、アイフルという言葉を聞いたことがある方は多いと思います。この4つの会社に共通するのは、大手消費者金融であるということです。

かつてはサラリーマン金融といわれたこともあり、あまり良くないイメージをお持ちの方も多いかもしれません。

しかし、実際には個人向け融資を実施する会社として法務局や都道府県に正式に登録されており、法定金利内で貸し付けを行う業者なので安心して利用できます。

ただ同様の金融機関の中には未登録の業者、いわゆる「闇金」業者がおり、これらの業者を利用するととても危険ですので注意してください。

本記事でとり上げる4社はいずれも大手で現在では大手銀行グループに属しているところも多いので安心です。

急な出費で融資を受けたいときには、まずは大手消費者金融の利用を検討しましょう。

銀行傘下の大手消費者金融はアコムとプロミスとレイク

大手消費者金融4社のうちでも銀行の傘下にあるところとそうでないところがあります。

このうち大手2社のアコムとプロミスとレイクは銀行傘下の大手消費者金融機関です。

アコムは神戸の質屋が前身で、1978年に「アコム株式会社」として設立されました。

21世紀に入ってから三菱UFJフィナンシャル・グループと業務提携・資本提携をはじめたことから傘下に入りました。ただし100%子会社ではありません。

プロミスは、1962年に大阪市で金融会社を創業したことからスタートし、1963年から「プロミス」の名前を使うようになりました。

21世紀に入り、三井住友ファイナンシャルグループとの戦略的提携をきっかけに傘下に入りました。

アコムと違い2012年に「SMBCコンシューマーファイナンス株式会社」として完全子会社となりましたが、長年親しまれた「プロミス」のブランド名は継続しています。

そしてレイクも銀行傘下の大手消費者金融会社で、SBI新生銀行グループ傘下の消費者金融会社です。

元々は1964年に大阪で株式会社パーソナル・リースという会社がルーツです。

1994年に三井信託銀行の管理企業となったのち、2009年新生銀行が買収しました。

以降は新生銀行グループが提供する消費者金融機関となり、「新生銀行カードローン レイク」「レイクALSA」という名前を使用していましたが、2023年1月4日に「レイク」の名前に変更されました

銀行傘下でない大手消費者金融はアイフルが有名

大手消費者金融4社のうち銀行傘下ではない消費者金融会社はアイフルです

1967年に消費者金融業を創業し、1978年に会社設立、4年後に「アイフル株式会社」に社名変更しました。

アイフルは順調に成長を続け、2000年には一部上場企業となりました。信販事業の会社や事業者ローンを手掛ける会社を傘下に収め、2003年には経団連にも加盟し、独自に成長を遂げました。

ところが2005年の弁護士団らからの申し立てを受け、2006年に業務停止命令を受けると、CMなどの自粛に追い込まれました。

その後信頼回復に努めながら一部の子会社の売却やグループ再編などを行います。

そのまま大手銀行との提携を受けることなく現在も独立系の会社として続いており、2022年には新しい社名ロゴを発表しています。

アコムの特徴とメリット

アコムの特徴は、借入可能か3秒で診断でき、申込みから借入れまで最短20分で完了する点です。

またカードレスで借入れが可能なので、家族などに借入れを知られることなく契約できる点も魅力となっています。

無利息期間が30日間あるため、短期間で返済することができた場合には利息を支払うことなく借入れすることも可能となります。

そのほかにもアコムにはさまざまな特徴やメリットがありますので、以下に詳しくご紹介していきましょう。

限度額1-800万円
金利3.0%~18.0%
無利息期間契約の翌日から30日間無利息0円
審査時間最短20分
アコムの申し込みページをスマホ画面で写した画像

アコムの申し込みはこちら

アコムは借入れ可能か3秒で診断

ここからは具体的に大手消費者金融4社の特徴を見ていきましょう。

Web上で融資が受けられるかどうかの判断ができるようになっており、アコムの場合は3秒で診断してもらえます。

これはアコムの公式Webサイトのトップページに「3秒用スピード診断」というボタンがあり、それをクリックすると年齢と年収(総支給額)とカードローン他社お借入状況(クレジットのショッピングや銀行の各種ローンを除く)という項目が出てきます。

それぞれに記入して診断開始を押せば、3秒で借り入れが可能かどうかが分かる仕組みです。

ただし実際の審査ではなく簡易診断なので、実際に申し込んだ場合とは結果が異なる可能性があるので注意しましょう。

申込みから借入れまで最短20分

具体的なアコムの申し込みから借り入れの流れを見ていきます。

アコムは即日融資に積極的であり、借入れ可能か3秒のスピード診断を実施しています。

これで借り入れできそうだとわかれば、いよいよ申し込みます。アコムでは申し込みから借り入れまでの期間も短く最短で20分ほどで融資が受けられます。

今すぐお申し込み」のボタンを押せば、正式な申し込みフォームのページが出てきます。

最初に基本情報として名前、生年月日、性別、独身か既婚かの選択を選んだあと、連絡先情報や自宅の情報、勤め先などの項目を入力したのち、確認画面が出て記載内容に問題なければボタンを押すことで、融資可能かどうかの審査がスタートします。

またフォームの入力がどうしても苦手だという人のために、オペレータとの画面共有が希望できます。

カードレスで借入可能

アコムではカードレスでの借り入れもできます。

従来消費者金融で融資を受ける際には、カードを発行してもらうことが当たり前でした。

しかし郵送物としてカードが届くことで、消費者金融のローンを申し込んだことがばれてしまうということを避けたい人向けに、カードレスでの融資を行うところが増えてきています。

アコムにもカードレス契約という方法があり、これを使えば、カードが送られてくることはありません。

カードレス契約の場合は、会員番号とWebパスワードを使ってパソコンやスマホアプリでマイページにログインするだけで、振り込みとして融資が受けられ、同様に返済も可能です。

もちろんカードでのやり取りも可能で、その場合は自動契約機「むじんくん」または電話・郵送での申し込みでカードを発行してもらい、提携銀行のATMなどで融資や返済を行うことができます。

30日間の無利息期間

アコムには無利息期間というものがあります。

通常融資を受けると、受けた翌日からあらかじめ定められた金利が発生しますが、無利息期間の間は金利が発生しません

アコムの場合は初めて契約をする人向けに、30日間の無利息期間を設けています。

これは契約日から融資を受けて30日以内に完済してしまえば金利は発生しません。

例えばボーナス前に旅行に行くことになったなど、急な出費が必要な時にはとても便利でな仕組みです。

また30日を過ぎた段階での残っている元金に対して金利が発生するようになっていて、10万円借りて少しずつ返済し、30日後に元金3万円が残っていれば、3万円に対してのみ金利が発生します。

ただし、不適当と判断されたり、無担保カードローン以外の契約の場合は30日無利息が受けられないので注意しましょう。

返済方法が複数ある

アコムには返済方法が選べるというメリットがあります。どのようなものがあるか紹介していきましょう。

①インターネットでの返済

インターネットバンキングの口座から直接アコムの口座に返済します。

24時間対応で土日祝日も問題なく手数料もかかりません。

②アコムATMを使った返済

アコムATMに来店して返済する方法で、24時間土日祝対応可能で、手数料もかかりません。

③提携ATMを使った返済

コンビニやスーパーなどに備えられているアコムと提携している銀行のATMでも、24時間土日祝日いつでも返済できます。

④振込

銀行や郵便局の窓口やATMからアコムの指定口座に振り込む方法です。

⑤自動引き落とし(口座振替)

毎月6日に自動的に金融機関の口座から引き落とされる返済方法です。

支払期日を忘れていても自動的に引き落とされるので安心な返済方法です。

このように、アコムはライフスタイルに応じて選べるさまざまな返済方法があるため、お好きな返済方法で隔日に返済していくことが可能です。

クレジットカード機能が付帯したカードローンを発行している 

アコムには一般的なローンカードのほかにも、クレジット機能が付いたものがあります。

ACマスターカード」はマスターカードのクレジット機能が付いたカードです。

年会費が無料で、最短で即日カード発行が可能です。

また毎月利用した金額の0.25%が自動的にキャッシュバックされます。

そしてアップルペイ、グーグルペイにも対応しているので、日々の買い物の支払いもとても便利です。

なお「ACマスターカード」は通常のプラスチックカードのほか、アプリ上でやり取りをするバーチャルカードも選べます。

ただしショッピング契約をしていない、すでにカードの発行を手続中もしくは発行済みの場合などは、新たにバーチャルカードを発行することができないので注意しましょう。

もちろんカードローン同様のキャッシング利用も可能となっています。

アコムをおすすめする人3選

アコムは、ある程度まとまったお金が必要な人で、アコムがあらかじめ定めている申し込み資格に該当する人であれば、誰でもおすすめである消費者金融です。

アコムがおすすめな人

・今すぐにでも借り入れが可能かどうか判断し、審査をして申し込みたい人

・申し込むならクレジット機能がついていて、クレジットカードとして利用したい人。

・どうしても人に知られるのが嫌で、契約時にも誰にも会わずに済んだほうが良いと考えている人。

以上の人にとってはアコムとの契約がおすすめです。

ここからはアコムがおすすめな理由についてひとつずつ解説していきます。

すぐに借入れの診断や審査をしてほしい人

アコムは借り入れの診断が3秒で行え、かつ、審査も最短20分と驚くほど早く審査が受けられるという特徴があります。

もし何らかの理由でどうしても急な出費が発生してしまい、それも今日明日に必要という人にはとても便利です。

インターネットが接続できる環境さえあれば、まずは借り入れそのものが可能かどうか診断してもらえます。

そこで可能と判断されれば、すぐに申し込み手続きを進めることができます。

申込後審査結果がメールで届き、内容に同意すれば契約完了となり、即座に銀行口座に振り込まれます。

また初めての契約であれば30日間無利息であることから、急いでお金を振り込んで欲しい、かつ30日以内に返済できる見込みのある人はアコムで審査を受けるのが適切でしょう。

クレジット機能が付いたカードローンがいい人

アコムは通常のローンカードのほかに、クレジット機能が付いたカードも発行しています。

カードローンでの融資に加えて、ショッピングなどでクレジット機能を使いたい人には、アコムとの契約がおすすめです。

クレジット機能が付いていれば、毎月利用した分の0.25%のキャッシュバックを受けられます。

また、本来の目的がカードローンとしての申し込みだっだとしても、周りからはマスターのクレジットカードを申し込んだのだと思われるので、人目を気にする必要がありません。

そのほかにも、アップルペイやグーグルペイに対応しているなど便利な機能が多いこと、特に海外ではマスターカードを利用できるところが多いので、クレジット機能の付いたカードローンを希望する方はアコムがよいでしょう。

誰にも会わずに契約手続きがしたい人

アコムは大手銀行からの出資を受けている大手消費者金融機関で、定められた法に従って営業している健全な金融機関です。

しかし、個人が融資を受ける行為に対してはまだまだ否定的にみられることが多く、あまりそのことを公にしたくないと考える人も多いでしょう。

また窓口でのやり取り、電話でのオペレータとのやり取りも精神的に負担に感じ、またその場面を人に見られたくないので、できるだけ避けたいと考える人もいるでしょう。

そんな人にはアコムはとても便利です。アコムならインターネットから簡単に申し込みことができます

またインターネットとのやり取りが苦手な人でも、自動契約機「むじんくん」で契約ができるので、誰にも会わずに申し込みすることができます。

レイクの特徴とメリット

レイクは最大で180日間の無利息期間がある点が最大の魅力となっています。

最短25分で借入れが可能なスピード感もレイクの特徴です。今すぐお金が必要な方、即日で融資してもらうことも可能なのは魅力的でしょう。

借入れ可能かどうかが15秒でわかる診断もあるので、審査が不安な方はまず15秒診断で確認してから申し込みましょう

そのほかにもレイクにはさまざまな特徴やメリットがあるので、以下に詳しく解説していきます。

限度額1-500万円
金利4.5-18%
無利息期間60日間借入額全額もしくは5万円までの借入分180日間無利息
審査時間最短25分
レイクの申し込みページをスマホ画面で写した画像

レイクの申し込みはこちら

レイクは最大180日間の無利息期間が魅力

レイクは、条件次第で無利息期間が最大180日も設定されています

このほかにもインターネットを使えば最短25分で借り入れが可能ですし、カードレス借り入れのサービスも行っています。

申し込みを行えるタイミングも24時間365日行えるので、必要と判断すればいつでも申し込みができます。

返済方法も複数から選べる点が魅力となっています。

これらのメリットが多い中、借入限度額については最高額が500万円と若干低めに設定されているので、将来的にもっと多くの融資を希望している場合には注意が必要です。

Webなら最短25分で借入れ可能

レイクでもインターネットからの申し込みができるようになっていて、Webサイトのトップページから申し込むことができます。

サイトには「お借入診断」のページがあり、どのくらい借りられるのか、無利息期間がどのくらいなのかを知ることができます。

借り入れ可能かどうかは最短15秒で診断してくれますので、診断をして融資希望額を得られることがわかれば、申し込みましょう。

フォームには希望契約額とメールアドレスが記入できるようになっており、そのあとからは審査に必要な詳細の申し込みとなっています。

なお、即日融資を希望する場合は21時までに審査を完了しておく必要があります。

21時以降は審査が通ったとしても融資が受けられるのが翌日以降になるので、注意してください。

カードレスで借入れ可能

一般的なカードローンは、カードを作成してATMでやり取りを行いますが、レイクではカードレスの契約をすることができるので、カードを作ることに抵抗がある方にはおすすめです。

Web 完結という方法を用いれば、すべてインターネットからのやり取りで完結します

スマホと運転免許証があれば本人確認書類の提出も早く、審査もすぐに行われます。

無事に審査が通り契約を交わす際にも、契約書類はダウンロードできるので郵送物も届きません。

そしてレイクアプリをダウンロードすれば、セブン銀行ATMで即日融資も可能です。

なおレイクアプリは、カード契約をしている方でもカードなしで利用できるので、レイクで申し込んだ場合はレイクアプリを入れておきましょう。

最大180日間の無利息期間

レイクの大きな特徴として、初めて契約する方向けに最大で180日間無利息で借入できるというのがあります。

ただし注意したいのはあくまで5万円までという設定です。

つまり5万円以上の融資を希望する場合は5万円を超えた分については利息が発生します

また無利息期間は契約日の翌日から換算するので、契約後90日してから借りた場合は残り90日が無利息期間となるので注意しましょう。

なお180日無利息についてはWebのほか自動契約機や電話から申し込んだ場合も適用されます。

このほかにもレイクにはWeb申し込み限定で、はじめての契約かつ利用限度額200万円までという条件付きで、60日間利息が0円というサービスもあります。

200万円以内の融資額で、かつ60日以内に返済できる見込みがあるという場合は、レイクの利用がおすすめです。

返済方法が複数ある

レイクでは、色々な返済方法が利用できるのが大きな特徴で以下の6種類から選ぶことができます。

①Web返済サービス
スマホアプリやパソコンからインターネットを使って返済できる方法です。

24時間365日返済が可能で金融機関の営業時間外だとしても返済記録として反映されるのでとても便利です。

また繰り上げ返済にも対応します。

②SBI新生銀行カードローンATM
夜間や休日も手数料がかからず、レイクのカードがなくても電話番号、生年月日、カード暗証番号があれば返済可能です。

また繰り上げ返済も可能です。ATMの営業時間は朝7時30分からです。

営業終了時間は曜日によって異なるので事前に確認しておきましょう。

③口座振替サービス
登録した口座から毎月自動で引き落とされます

手数料が無料でATMに行く必要がなく、うっかり返済期日を忘れていても自動的に引き落とされるので安心です。

④スマホATM取引
セブン銀行ATMで「スマホATM取引」を利用する方法で、カード不要、24時間全国のセブンイレブンで返済可能です。

⑤提携ATM
全国の提携ATMからの返済方法です。

コンビニに設置されたATMや提携銀行ATMで24時間対応可能です。

⑥銀行振込
近くに提携ATMが無い場合などに、金融機関のATMからレイク指定の銀行口座への振り込みで返済する方法です。

自身にあった返済方法で計画的に返済するようにしましょう。

申込みは24時間365日いつでも可能

レイクは24時間365日いつでも申し込みが可能です。

レイクの申し込みはWebのほか自動契約機と電話の3種類から選べます。

自動契約機の場合は日曜日以外が9時から21時まで、日曜日が9時から19時まで契約手続きができ、電話の場合も同じ時間帯に対応しています。

しかし、Web申し込みに関しては24時間いつでも申し込みが可能で、インターネット環境があれば、申込フォームから入力後審査に入ります。

事前審査は最短15秒で表示され、申込から審査、借り入れまで最短25分で終わります。

しかし、第3日曜日なら19時以降、それ以外の日なら21時50分以降になると審査結果が分かるのが翌日の8時10分になるので、結果を急いでいる場合は夜を避けて、できるだけ日中に申し込むようにしましょう。

なお年末年始の場合は審査結果判明の時間帯が異なるので注意が必要です。

借入限度額は500万円と低め

レイクは借り入れ限度額は500万円です。

最高限度額を800万円としている企業が多い中、レイクは低めになっています。

しかし、はじめて利用する場合は契約時の借入額がある程度限られており、最高限度額まで借りられるケースはあまり多くはありません。

また、融資額が50万円を超える場合は別途収入証明が必要となることから、少額の融資をすぐに受けたいという場合は、最初の契約時にあまり借入限度額の最高額まで気にする必要はないと考えられます。

ただ、長期的に消費者金融を利用したい場合、利用実績に応じて限度額が引き上げられる場合があります。

もし将来的に500万円以上の金額を借りる計画がある場合であれば注意しましょう。

レイクをおすすめする人3選

では、どのような人がレイクに向いているでしょうか。

レイクがおすすめな人

・無利息期間が長い商品がいい人

・借入金額が少額な人

・シンプルなカードローンがいい人

以上の人にとってはレイクとの契約がおすすめです。

ここからはレイクがおすすめな理由についてひとつずつ解説していきます。

無利息期間が長い商品がいい人

無利息期間が長い方がいいと考える人はレイクがおすすめです。

レイクは、5万円までの融資なら180日間無利息、Webからの申し込みの場合は限度額200万円まで60日間無利息というサービスが行われています。

急な出費が生じたが直後にボーナスが入ることが決まっている場合など、一時的に借りて、無利息期間内にすぐに返済できるのであれば金利を一切払う必要がありません。

ただし初めての契約に限られていることと、契約日の翌日からカウントされるので、融資を受けるタイミングを間違えると、せっかくのサービスが受けられなくなる恐れがあります。

無利息期間が長い商品を希望する人は、どのタイミングで契約するかも含めてしっかりと計画しておいたほうがよいでしょう。

借入金額が5万円までの人

はじめて消費者金融から融資を受ける場合に、5万以内の少額を予定しているのであればレイクはとてもおすすめです。

5万円までの借入れであれば180日間金利がかからないからです

たとえば180日の間に5万円以内の少額の借入を短期間で複数回行うような状況にある人ならば間違いなくお得で便利です。

ただし契約日の翌日から180日間となっているので、契約開始日を確認してから利用しましょう。

また180日以上になると少額でも通常の金利が発生します

契約日からいつまでが無利息期間なのかしっかりと確認しておかないと、気づいたら無利息期間が終わっていて金利がかかっていた、ということになるので注意しましょう。

シンプルなカードローンがいい人

カードローンには通常のローン以外にもいろんな商品が用意されている場合がありますが、むしろシンプルにカードローンだけを利用したい人にはレイクはおすすめです。

レイクはカードローンと借り換えローン(おまとめ)だけしか取り扱っていないためとてもシンプルです。

ローン以外の機能が付いた商品の紹介などがとにかく不要と考えている人、余計な機能があることが煩わしいと感じる人には、レイクのシンプルなカードローンはとても便利でおすすめでしょう。

レイクは特に5万円以内の少額であれば無利息期間がとても長く、また返済方法も豊富に選べます。

カードがなくてもアプリがあれば取引可能なため、とてもメリットが多いです。

プロミスの特徴とメリット

プロミスは初回借入の翌日から無利息期間が開始されるというのが大きな特徴です。

また最短3分で借入れが完了するという点についても、すぐに融資が必要な方にとっては大きな魅力となります。

最大30日間の無利息期間もあるので、計画的な利用を考えている方にとってはすぐに返済すれば利息がかからないこともメリットです。

女性専用ダイヤルもあるので、女性の方でも安心して利用できることも特徴となっています。

限度額1-500万円
金利4.5-17.8%
無利息期間契約の翌日から30日間無利息0円
審査時間最短3分

プロミスの申し込みはこちら

事前審査1秒、最短3分で借入れ可能

プロミスのひとつ目の特徴は事前審査が1秒で終わる点です。

プロミスのWebサイトのトップページに「はじめてのお申し込み」というボタンがあり、その中に「お借入診断」という項目があります。

「お借入診断」では、3項目(生年月日、税込年収、他社お借入金額)記入後に診断開始のボタンを押せば1秒で融資可能額がわかります。

なお他社お借入金額というのはあくまで消費者金融のカードローンのことなので、クレジットカードのショッピング残高や銀行の各種ローンではありませんので注意しましょう。

診断結果で融資可能とわかればそのまま申し込みができます。

最短3分で審査結果・借入まで完了できるので、融資可能とわかれば申し込んでみましょう。

カードレスで借入れと返済が可能

プロミスではカードレスでの取引が可能です。

Webまたはアプリの利用で借り入れと返済ができる「Web完結」というサービスです。カードが発行されないので余計な郵送物も送られてきません。

また最短即日での融資が受けられるのも魅力的です。

気になる本人確認についても「アプリで簡単本人確認」もしくは「金融機関口座でかんたん本人確認」を選べば、本人確認書類の郵送などといった手間もかかりません

最大30日間の無利息期間 

プロミスでは初めて契約をした人向けに最大30日間の無利息期間があります。

ここで注意したいのはプロミスの無利息期間の起算日は「契約日の翌日」ではなく「初回借入の翌日」からという点です。

プロミスの場合は、契約後すぐに融資を受けないと無利息期間が無駄になるということはありません。

契約を済ませても借り入れしなければ無利息期間は開始されません。

つまり、借りなければ30日間の無利息期間が温存されますので、契約から30日以上経過してから初回の借り入れを行ったとしても、その日の翌日から30日間の無利息期間となります。

女性専用ダイヤルあり

プロミスには女性にとって優しいという特徴があります

それは女性専用のレディースコールの存在です。

女性の場合どうしてもカードローンを申し込む、あるいは何らかの困りごとに対して相談をしたいときに、電話で問い合わせるオペレーターが男性だった場合には、どうしても話しにくい場合があります。

その点プロミスのレディースコールであれば女性のオペレーターが対応してくれるため、安心して相談や質問ができるのが大きな特徴です。

ただしレディースコールだから通常のプロミスコール別ではなく、受付時間も含めて内容は同じです。

なお、レディースコールは通常のプロミスコールと番号が異なりますので注意しましょう。

クレジットカード機能が付帯したカードローンを発行している

プロミスには通常のローンのほかにもさまざまな商品があります。

代表的なものが「プロミスVisaカード」です。これは三井住友カード株式会社と提携しているカードです。

世界的にも強いとされるVisaカードなので、海外に渡航する機会が多い場合には特におすすめです。

また、ショッピング利用に加え融資の際にもVポイントが貯められます。また提携しているATMも多いのが特徴です。

年会費は永年無料で見た目はシンプルに「Visa」とだけしか記載がないので、カードローンだと一目ではわかりません。

申し込んでカードが郵送で届いてもVisaカードを申し込んだとしか見えないので、融資を受けようとしていることを知られたくないという人には安心です。

もちろん通常のプロミスカードの融資にも使えます。申し込みはWeb、アプリどちらからでも可能です。

プロミスをおすすめする人2選

では、どのような人がレイクに向いているでしょうか。

プロミスがおすすめな人

・女性オペレーターに対応してほしい人

・無利息期間を有効活用したい人

以上の人にとってはプロミスとの契約がおすすめです。

ここからはプロミスがおすすめな理由についてひとつずつ解説していきます

女性オペレーターに対応してほしい人

プロミスをおすすめしたい人の特徴2つ目は、女性オペレータに対応してほしい人が挙げられます。

プロミスは女性向けサービスとして、女性のオペレーターが対応してくれる「女性専用ダイヤルレディースコール」を設置しています。

どうしてもほかの人に相談できないような女性特有の悩みで急な出費が必要な場合、オペレーターが女性だと安心して話せるでしょう。

ローンを賢く計画的に利用しなが悩みを解消したい女性にとって、プロミスのレディースコールは強い味方になること間違いありません。

なお、男性も通常のプロミスコールで全く同じサービスが受けられます。

融資に関して不明な点、不安なことがあれば気軽にプロミスコールに相談してみてください。

無利息期間を有効活用したい人

プロミスをおすすめしたい人の特徴3つ目は、無利息期間を有効活用したい人です

無利息期間の起算日は「契約日の翌日」ではなく「初回借入の翌日」からなので、契約してすぐ借りないと無利息期間が無くなってしまうという恐れはありません。

例えば突然発生した急な出費で、即日融資が受けられるところは多いものの、慌てて申し込んだために申し込み内容に不備がある場合は、審査が長引いて契約が先延ばしになったり最悪の場合審査に落ちてしまうという可能性があります。

余裕のあるうちから将来に備えるためにプロミスの契約だけを済ませておき、いざその時が来た時に借り入れたとしても、無利息期間はその翌日から開始されるので安心です。

アイフルの特徴とメリット

アイフルはアプリ利用をすることでカードレスで借入れができ、郵便物もないため家族などに知られることなく借入れを行うことができます。

また、アイフルには女性向けの商品があることが特徴です。

女性向け商品を用意している消費者金融は少ないので、女性の方でも安心して利用できます。

そのほかにもアイフルにはたった1秒で診断が受けられて、18分※で審査が終わる点、アプリを使用すればカードレスで取引ができる点、また無利息期間がはじめての方なら最大30日間あるという点、さらに金利が低い商品が用意されている点があげられます。

※お申込み時間や審査状況によりご希望に添えない場合があります。

ほかにもさまざまな特徴やメリットがあるので、以下に詳しく解説します。

限度額1-800万円※1
金利3.0%~18.0%
無利息期間はじめての方なら最大30日間
審査時間最短18分※2
※1ご利用限度額50万円超、または他社を含めた借り入れ金額が100万円超の場合は源泉徴収票など収入を証明するものが必要です
※2お申込み時間や審査状況によりご希望に添えない場合があります。
貸付条件はこちら

アイフルの申し込みはこちら

借入れ可能か1秒で診断や審査は最短18分

他の消費者金融でも申し込む前に借入れ可能か診断できるサービスがWeb上に用意されていますが、アイフルの場合は最速1秒で診断結果がわかります

公式Webサイトトップページの右側にある「1秒診断」のボタンを押し、年齢と年収、そしてクレジットのショッピングや銀行の各種ローンを除いた他社借入額の3項目を記入して診断開始ボタンを押せば、ほぼ瞬時に結果がわかります。

ここで融資可能とわかれば後は申し込むだけです。

トップページ左側の「今すぐお申し込みのボタン」からお客様情報を入れるだけです。

お客様情報は1ページですべて入力できてしまい、一番下のボタンを押せば後は確認画面だけというのも大変ストレスがなく便利です。

そして申し込みが完了してから審査は最短18分で完了します。※

※お申込み時間や審査状況によりご希望に添えない場合があります。

アプリ利用でカードレスかつ郵送物なし 

アイフルはカードレスでの取引が可能です。

アイフルのWeb完結・スマホアプリの利用で申し込みから借り入れ、返済まですべての取引がカードなしで行えます。

審査結果はメールで送付されるようになっており、そのまま契約手続きののち、融資額の振り込みが行われます。

カードレスだと余計な郵送物も送られてきませんし、カードも発行されないので、カード紛失や他人に知られることなくWebサイト上、またはスマホアプリの利用で完結できます

来店する必要がなく、Web上の会員サービスページまたはスマホアプリでATMを利用するだけで返済も可能です。

なお、キャッシングローン、SuLaLi、ファーストプレミアムカードローンの3つの商品がWeb完結の対象商品です。

はじめての方なら最大30日間の無利息期間

アイフルでは、初めて利用する方で、無担保キャッシングローンを契約した方を対象にはじめての方なら最大30日間利息0円サービスがあります。

対象となる商品はキャッシングローン、SuLaLi、ファーストプレミアムカードローンの3つで、契約の当日からはじめての方なら最大30日間が無利息になります。

またアイフルの場合は無利息期間が受けられる融資額の指定はなく、キャッシングローンやファーストプレミアムカードローンの最大限度額の800万円までが対象となっています。

突然発生した数百万単位の高額の出費があったとしても、契約日から30日以内に完済すると金利がかかりません。

年収の高い方など高額融資が可能な人が初めて利用する際にはとてもお得といえるでしょう。

金利が低い商品がある

アイフルには、とても低い金利で借りられるファーストプレミアムカードローン」があります。

初めてアイフルを利用し、Web申し込み限定の商品です。

満23〜59歳で一定の年収がある人が対象となっており、金利が3.0〜9.5%と通常のキャッシングローンよりも低金利で利用できます。

契約限度額は100万円から800万円となっており、高額な出費が必要な場合はとてもお得な商品です。

なお最低金額の100万円というのは貸付限度額を意味しており、限度額内では自由で50万円だけの融資というのも可能です。

また最大30日間の利息が0円というのも魅力的で、手続きはすべてWebで完結できるので誰かに知られることはありません。

特にビジネスマンとして第一線で活躍している人には最適な商品と言えるでしょう。

アイフルの貸付条件はこちら

女性向け商品「SuLaLi」がある

アイフルには女性に特化した「SuLaLi(スラリ)」という商品があります。

女性が安心して利用できるカードローンとして開発されたもので、SuLaLiには2種類のデザインカードが用意されております。

カードの見た目がとても美しくローンカードだと気づかれにくい配慮がされています。

SuLaLiは契約限度額が10万円となっており、少額を借りたい女性には便利な商品です

限度額が低い分、借りすぎる心配もありません。

ただし、再度審査を受けて通れば増額も可能です。

そしてSuLaLiには専用ダイヤルがあり、女性オペレーターが対応するのも安心と言えるでしょう。

またWebから申し込めるのでWeb完結が可能ですし、契約日から30日間は無利息期間という特典もあります。

アイフルをおすすめする人3選

では、どのような人がアイフルに向いているでしょうか。

アイフルがおすすめな人

・振込履歴が周囲にバレたくない人

・女性向け商品が気になる人 

・アイフルの利用が初めての人

以上の人にとってはアイフルとの契約がおすすめです。

ここからはアイフルがおすすめな理由についてひとつずつ解説していきます

振込履歴が周囲にバレたくない人

アイフルをおすすめしたい人の特徴1つ目は、振込履歴がバレたくないような人です。

融資を受ける際に、銀行口座にお金が振り込まれますが、振り込み人の名義は通常(株)アイフルという名義で入金があります。

しかし、明細に「アイフル」の名前が残ることに抵抗がある場合は、アイフルの代わりに「AIセンター」という名義で振り込んでもらえます。

「AIセンター」であれば一体どこの取引先なのか一目ではわからないので、明細が誰かに見られたとしてもローンの融資を受けているということがバレずに済むでしょう。

特に家族に黙って消費者に金融ローンを申し込みたい人にはアイフルがおすすめです。

女性向け商品が気になる人 

アイフルをおすすめする人2つ目の特徴は、女性向け商品が気になる人です。

アイフルでは「SuLaLi」という女性専用の商品が用意されています。

融資限度額は10万円までととても低く設定されていますが、少額で融資を繰り返したい人にはとても便利です。

10万円以上は借りられないので、誤って借りすぎてしまうようなこともなく、健全に融資が受けられるでしょう。

また専用のダイヤルがあり、女性オペレータが対応してくれるので、女性特有の悩み事や相談ごとも話しやすいのが大きな特徴です。

さらに、ローンカードは通常のものとは異なり、ローンカードとは分かりにくいデザインにこだわった2種類から選べるのも女性にとってはうれしいサービスです。

女性でかつ少額の融資を希望する人にはアイフルがおすすめです。

アイフルの利用が初めての人

アイフルをおすすめしたい人の特徴3つ目は、初めてアイフルを利用する人で、消費者金融のローンを申し込むこと自体が初めての人には最適です。

特に23歳から59歳という現役世代のビジネスマンには、Webで申し込みが完結する低金利の商品「ファーストプレミアムカードローン」があり、とてもお得です。

また初めて利用する人は30日間の無利息期間が設けられているので、急な出費が発生し30日以内で返済できる見込みがある場合は、利息がかかることなく完済できるというメリットがあります。

なお30日間の無利息については融資の上限額の指定がなく、「キャッシングローン」や「ファーストプレミアムカードローン」の最大限度額の800万円まで利用が可能なため、短期間に高額での融資が必要で初めてアイフルを利用する人におすすめと言えるでしょう。

まとめ

アコム、レイク、プロミス、アイフル大手消費者金融4社、それぞれの特徴とどんな人が利用したらよいのかを紹介しました。

いずれもWebを使って借入診断や審査ができるようになっており、即日融資などにも対応しているのでお金を借りるときにはこれらの消費者金融の利用を検討するとよいでしょう。

もし、急な出費が発生し消費者金融を利用したい場合は、大手の4社を見比べながら、自分の置かれている状況を確認して、申し込んでください。

なお同時に複数社申し込むと審査が厳しくなる傾向があるので、1社に絞って申し込むように注意しましょう。

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