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寄前「視点を変えれば陰の極だが」

2019/06/25

週明けの日経平均は寄り付き35円安、終値27円高と小じっかりの展開。ただ日中値幅は約40円。
東証1部の売買代金は1兆4115億円と今年最低で2014年12月26日以来の低水準。

「イベント前の手掛けづらさ。大崩れはないだろうという安心感がある分、派手に上昇する銘柄も少なくない。株価より出来高が欲しい」という見方だ。もっとも視点を逆にすれば「陰の極」。「出来高は裏切らない」という格言もある。

値上がり1,066銘柄、値下がり966銘柄。新高値32銘柄、新安値61銘柄。騰落レシオは94.81。
SQ値21,060円に対しては5勝1敗で勝ち越しというのは悪くない。NTレシオは13.75倍。
25日線からは1.2%のプラスかい離。200日線からは1.8%のマイナスかい離。サイコロは8勝4敗で66.7%。

松井証券信用評価損益率速報で売り方▲7.663%。買い方▲12.144%。
マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方▲7.885%。買い方▲17.489%。
空売り比率は44.3%で71日連続40%超。

日経HVは13.9、日経VIは16.07。日経平均採用銘柄のPERは11.93倍でEPSは1,784円と高水準キープ。PBRは1.06倍。

シカゴ225先物終値は大証日中比65円安の21,165円。高値21,265円、安値21,115円。
Quick調査の6月14日時点の信用評価損率は▲15.01%と2週連続の改善。
6月14日時点の信用買残は23億円増の2兆1984億円。2週ぶりの増加。
同信用売り残は304億円増加の9,099億円。同裁定買い残は3,501億円減の5,426億円と2週ぶりの減少。
同裁定売り残は984億円減の6,966億円と5週ぶりの減少。裁定の売り買いの残高逆転は年初以来。これは「底打ち反転の大きなサイン」という見方だ。ちなみに9月限だけだと買い残4,494億円(3,211億円減)。売り残6,028億円(168億円増)。裁定買い残の5,000億円割れもボトムのサインだ。(バッケンレコードは東日本大震災直後の約2,500億円)。

明日の天赦日を前に「冴えない火曜日」となるのだろうか。
気学では「安値にある時は急落する」。
水曜は「高下荒く変化を起こす日」。
木曜は「吹値売り方針の日」。
金曜は「初め高いと反落する。吹き値売り方針の日」。

 

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