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寄前「木曜が休日で良かった」

2019/03/22

水曜の日経平均は寄り付き18円安、終値42円高と小幅続伸。大引けにかけて上昇幅を拡大し日足は4日連の陽線。ただFOMC待ちで祝日前で上昇幅は限定的だった。3月5日以来となる2万1600円台での終値。21,602円の月足陽線基準を上回ったことは評価される。12月メジャーSQ値21,618円は指呼の間に来た。

東証1部の売買代金は2兆863億円。休み前なのに3日ぶりの2兆円台だったのは不可解。
値上がり1,371銘柄。値下がり676銘柄。新高値12銘柄。新安値24銘柄。
騰落レシオは103.71%。NT倍率は13.39倍。

25日線(21,420円)からは0.9%のプラスかい離。200日線(21,970円)からは1.6%のマイナスかい離。5日線(21,499円)がサポートだった。

松井証券信用評価損益率速報で売り方▲9.530%。買い方▲10.724%。
マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方▲5.900%。買い方▲15.919%。
Quick調査の3月15日時点の信用評価損率は▲14.05%。5週ぶりに改善。
空売り比率は41.5%と12日連続40%超。空売り規制なし銘柄の比率は6.4%。
裁定買い残は2,228億円増の1兆3550億円。3週連続増。
裁定売り残は2,597億円増の9,984億円。こちらも3週連続増。

日経HVは13.1、日経VIは15.76。日経平均採用銘柄のPERは12.58倍。EPSは1,717円。PBRは1.14倍。

21日のシカゴ225先物終値は大証日中比15円安の21,415円。休日前の大証夜間取引は日中比180円安の21,250円だった。高値21,445円、安値21,160円。先週まで2勝8敗の木曜が休日で良かった。

週足陽線基準は21,584円。勝手雲の上限21,602円はようやく上抜いたが22日の黒いねじれが少し気になる日。
日経平均が26週線(21,4639円)より上で週を終えられるかがポイントという指摘もある。
ボリンジャーのプラス1σは21,630円。プラス2σが21,841円。

興味深いアノマリーは「22日の商い薄」。
18年10月=2兆1009億円11月=2兆810億円、12月=休場。19年1月=1兆7310億円、2月=1兆8245億円。22日が月中最低売買代金を記録してきた。18年9月以前はなかったアノマリーとの指摘だ。

気学では「数日来高いと吹き値売り方針で駆け引きせよ」。
週明け月曜は「前場安いと後場高の日。逆なら見送れ」。
2月22日以来の5日連続日足陽線に期待だ。

 

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