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株ニュース

No.585「昔」

2019/03/13

市場に資金が流入すれば株価は当然上がる。
ということは、資金が入るか資金が出ていくかを予測するのが「イロハのイ」ということ。
ところが、どういう訳かここを通り過ぎて、何が上がるか何が下がるかと躍起になるのが市場。
資金が入れば、ほぼ上昇トレンド。
資金が出ていけばほぼ下落トレンド。
この基本に立ち返ってみることが大切だろう。
脚色としての米中摩擦やブレグジットに振り回されてはいけない。
床屋政談をする時間の無駄に見えてくる。
市場にマネーがやってくるのかどうか。
市場からマネーが逃げていくのかどうか。
微分して個別だけを考えると見間違える可能性が高い。
かといって、市場からマネーが逃避しても、上がる銘柄は必ずあるところがややこしいところ。

★「灰汁(あく)抜け」
株価を下落させる悪材料が出尽くして下落が一段落すること。

★「味」
株価のようすのこと。
「地合い」「地味」「場味」ともいう。

★「ちゃぶつく」
見込みが外れて、売っても買っても思い通りにいかず、損を重ねてしまうこと。

★「もしも!」
単に「もしもし」の「し」を省略したもの。

★「まる」
日本の証券会社のほぼ共通用語。
「×」「ゼロ=0」「取り消し」の意味。

★「ダマテン」
顧客に黙って勝手に株の売買をすることです。


★「コツン」
底打ちを表現する言葉。落ちて地面にぶつかってコツンと音がすることに由来。
実際に音がコツンと聞こえることはない。
聞こえたとしたら幻聴。

★「いって来い」
相場や株価が値上がりまたは値下がりした後に、結局はもとの水準まで逆戻りしてしまうこと。
ゼロ、トントン、ツーペイ

東証の昔話。

かつて「いい風が吹くように」と四方八方に扉が設置された。
今の東証にもいくつもの扉がある。
立会場はもともと3階建てにする予定だったが「青天井にしろ」と証券会社が猛反発。
吹き抜け構造で天窓が設置された。
勝負の日はゲンを担いて南口から入らずに、わざわざ東口(辰巳=立つ身)から入場した場立ちが多かったという。

◇━━━トラッキング━━━◇

・・・7%上昇はタッチ、5%下落はロスカット

2/21◆セグエグループ(3968)1,626円→1,367円 ロスカット
2/27◇オプティム(3694)4,015円→4,755円 タッチ
2/28★NOK(7240)1,782円→1,740円 調整
3/01★JSR(4185)1,846円→1,754円 調整
3/04★アニコム(8715)2,919円→2,901円 調整
3/06★丸和運輸(9090)3,695円→3,805円 調整
3/07☆豊田通商(8015)3,535円→3,520円 堅調
3/08★ニプロ(8086)1,432円→1,378円 調整
3/11◇シンシア(7782)511→603円 タッチ
3/13☆プレミアG(7199)3,155→3,150円 堅調

 

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