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寄前「34日ぶりに空売り比率40%割れ」

2018/09/14

ヒジュラ暦の新年のおかげかどうか日経平均は反発。寄り付き53円高、一時254円高、終値で216円高で22,800円台乗せ。2週間ぶりの水準を回復した。月足陽線基準(22,707円)も上回った。
「米政府が中国との閣僚級会談再開に動く」とのWSJ紙 の報道が奏功した格好だ。「米SOX指数が長い下髭だったことが買いの背景」という声も聞こえる。

もっともマザーズ指数は999.19ポイントと下落しているから指数プレイ中心だったと言えなくもない。新高値55銘柄、新安値110銘柄だから少し病み上がり感は残った。NT倍率は13.35倍とやや低下。25日線(22,496円)からは1.4%、200日線(22,416円)からは1.8%のプラスかい離。騰落レシオは88.51%。

松井証券信用評価損益率速報で売り方▲10.782%。買い方▲11.862%。大きな変化は見られない。空売り比率は39.6%(前日44.4%)で実に34日ぶりの40%割れ。

日経平均採用銘柄のPERは13.15倍で EPSは1,735円。13倍割れは1日だけで復活した。

シカゴ225先物9月限は22,965円。12月限は大証日中比215円高の22,845円(高値は22,875円)。9月権利配当落ち分は120~150円という格好だ。月末権利落ちまでは逆ザヤとなる。いずれにしてもあと180円高すれば23,000円台。5度目の挑戦で成就して欲しいメジャーSQの週末。結局ターゲットは8月SQ値22,655円でなく6月メジャーSQ値22,825円だったということだ。

気学では「不時高、不時安を見せる逆行日」。ボリンジャのプラス2σは23,029円だ。

 

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