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株ニュース

No.3161「猪突猛進」

2026/05/11

「主要3指数は反発しSOX指数は5%超上昇」

週末のNY株式市場で主要3指数は揃って反発。
エヌビディアが1.8%上昇。
マイクロンとサンディスクが15%高。
クラウドフレアが24%安。6:43 2,026/05/09
SOX指数は5%超上昇し4月以降の上昇率は55%。
S&P500指数採用銘柄の第1四半期の純利益は29%の見通し。
4月の雇用統計で非農業部門雇用者数は11.5万人増。
市場予想の6.2万人増を大きく上回った。
3月分は18.5万人増に上方修正。
失業率は4.3%。
5月のミシガン大学消費者信頼感速報値は48.2と過去最低。
市場予想は49.5だった。
3月の卸売在庫は前月比1.3%増。
前月は0.9%増だった。
前年同月比では2.9%増。
市場が織り込む年末までの金利据え置き確率は74.5%。
前日の70.1%から上昇。
12月FOMCでの利上げ確率は14.5%と前日の22.5%から低下。
10年国債利回りは4.360%。
5年国債利回りは4.007%。
2年国債利回りは3.888%。
30年国債利回りは4.942%。
ドル円は156円台後半。
WTI原油先物6月限は前日比0.61ドル(0.64%)高の1バレル95.42ドル。
週間では6%超の下落。
金先物6月限は19.8ドル(0.4%)高の1オンス4,739.70ドル。
SKEW指数は135.42→136.11→138.21。
恐怖と欲望指数は67→67。
昨年7月4日が78。昨年10月18日が75(4月8日が3、2023年10月5日が20)。
4月8日の3がボトム。11月21日が6。

週末のNYダウは12ドル(0.02%)高の49,609ドルと反発。
高値49,830ドル、安値49,486ドル。
サイコロは4勝8敗。
騰落レシオ101.34(前日104.09)。
NASDAQは440ポイント(1.71%)高の26,247ポイントと反発落。
高値26,248ポイント、安値25,944ポイント。
サイコロ8勝4敗。
騰落レシオは118.37(前日118.48)。
S&P500は61ポイント(0.84%)高の7,398ポイントと反発。
高値7,401ポイント、安値7,362ポイント。
サイコロは7勝5敗。
騰落レシオは104.77(前日107.96)。
NYSEの騰落レシオは132.06(前日130.63)。

週末のダウ輸送株指数は17ポイント(0.08%)高の20,198ポイントと反発。
SOX指数は614ポイント(5.51%)高の11,775ポイントと反発。
VIX指数は17.13(前日17.08)。
NYSEの売買高は15,68億株(前日15.68億株)。
3市場の合算売買高は172億株(前日183億株、過去20日平均は176億株)。
週末のシカゴ225先物円建て6月限は大証日中比825円高の63,665円。
ドル建ては大証日中比855円高の63,695円。
ドル円は156.65円。
10年国債利回りは4.360%。
2年国債利回りは3.888%。

週間ベースでNYダウは0.2%高、2週続伸(累計0.8%上昇)。
ナスダック総合指数は4.5%高、6週続伸(同25.3%上昇)。
S&P500指数は2.3%高、6週続伸(同16.2%上昇)。
フィラデルフィア半導体指数(SOX)指数は11.1%高、6週続伸(同57.9%上昇)。

「5月SQ値62,628円に1勝0敗」

週末の日経平均は寄り付き179円安。
終値は120円(▲0.19%)安の62,713円と3日ぶりに反落。
高値62,724円(109円安)。
安値62,137円(696円安)。
日中値幅は587円。
日足は3日連続で陽線。
日経平均は週間で3,200円上昇。
週足は終値基準では陰線。
始値基準では陽線。
5月SQ値62,628円に1勝0敗。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円
12月50,536円→1月51,525円→2月57,045円
3月52,909円→4月56,572円→5月62,628円)。
5月7日の62,833円が史上最高値。
5月7日の63,091円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
59,706円→60,213円に上のマド。
日経平均は16日連続で一目均衡の雲の上。
上限は54,949円。
下限は53,926円。
TOPIXは11ポイント(▲0.39%)安の3,829ポイントと3日ぶりに反落。
終値ベースの高値は2月27日の3,938ポイント。
ザラバ高値は2月27日の3,938.35ポイント。
25日線(3,726ポイント)を20日連続で上回った。
75日線(3,699ポイント)を23日連続で上回った。
5日線(3,779ポイント)が75日線を20日連続で上回った。
200線(3,385ポイント)を241日連続で上回った。
日足は3日連続で陽線。
TOPIXコア30は3日ぶりに反落。
プライム市場指数は5.68ポイント(▲0.29%)安の1,974ポイントと3日ぶりに反落。
東証グロース250指数は37.23ポイント(△4.71%)高の828.35ポイントと3日続伸。
25日線からの乖離は△7.77%(前日△3.56%)。
プライム市場の売買代金は10兆9,632億円(前日10兆8,448億円)。
5回目の10兆円台となり連日の過去最高を更新。
売買高は30.36億株(前日33.54億株)。
値上がり712銘柄(前日1,199銘柄)。
値下がり819銘柄(前日349銘柄)。
新高値91銘柄(前日129銘柄)。
新安値127銘柄(前日84銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは97.01(前日90.89)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の騰落レシオは91.15(前日94.31)。
8月13日が155.21。
24年8月5日が76.75だった。
東証グロース市場の騰落レシオは99.71(前日91.63)。
NTレシオは16.38倍(前日16.36倍)。
5月7日の16.26倍を抜いて過去最高。
サイコロは7勝5敗で58.33%。
TOPIXは6勝6敗で50.00%。
東証グロース市場指数は7勝5敗で58.33%。
上向きの25日線(57,531円)から△9.01%(前日△10.04%)。
19日連続で上回った。
上向きの75日線は55,711円。
19日連続で上回った。
上向きの200日線(49,970円)から△25.50%(前日26.03%)。
207日連続で上回った。
上向いた5日線は60,852円。
2日連続で上回った。
13週線は56,866円。
26週線は54,144円。
松井証券信用評価損益率速報で売り方▲28.297%(前日▲26.989%)。
買い方▲0.319%(前日▲0.347%)。
東証グロース250指数ネットスック信用損益率で売り方▲20.905%(前日▲15.432%)。
買い方▲8.154%(前日▲10.534%)。
空売り比率38.1%(前日36.0%、4日ぶりに40%割れ)。
空売り規制なし銘柄の比率は8.1%(前日5.1%)。
日経VIは34.16(前日37.64)。
日中高値は37.90(前日37.64)。
26年3月9日が57.00。
25年4月7日が58.39。
2024年8月5日が76.69。
日経平均採用銘柄のPERは20.09倍(前日20.16倍)。
2日連続で20倍台。
EPSは3,121円(前日3,116円)。
5月7日の3,116円を上抜いて過去最高。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
前期基準では20.59倍。
前期基準のEPSは3,045円(前日3,035円)。
225のPBRは1.86倍(前日1.87倍)。
BPSは33,717円(前日33,600円)。
日経平均の予想益回りは4.98%。
予想配当り利回りは1.51%。
指数ベースではPERは20.09倍(前日26.02倍)。
EPSは3,121円(前日2,414円)。
PBRは1.86倍(前日2.76倍)。
BPSは33,717円(前日22,765円)。
益回りは4.98%(前日3.84%)。
配当利回りは1.51%(1.37%)。
この2日間はやや信頼性に欠ける数字となっている。
10年国債利回りは2.470%(前日2.475%)。
プライム市場の予想PERは19.38倍。
前期基準では19.73倍。
PBRは1.72倍。
株式益回りは5.15%。
配当利回り加重平均は2.00%。
東証プライムのEPSは172.94(前日172.07)。
2025年2月が180.62。
2024年12月161.79。
2024年2月が174.18。
2024年1月が175.24。
2023年10月が177.72。
2022年4月が118.12。
大商い株専有率(先導株比率)は31.0%(前日28.8%)。
プライム市場の単純平均は5円高の3,351円(前日は3,244円)。
85日連続で3,000円台。
2月27日の3,550円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
東証プライムの売買単価は3,610円(前日3,322円)。
プライム市場の時価総額1,293兆円(前日1,297兆円)。
2月27日の1,333兆円が過去最高。
ドル建て日経平均は400.01(前日401.91)と3日ぶりに反落。
5月7日の401.91が昨年来高値かつ過去最高値。
週末のシカゴ日経平均円建ては大証日中比825円高の63,665円。
高値63,730円、安値61,995円。
225先物大証夜間取引終値は日中比920円高の63,760円。
高値63,760円。
ボリンジャーのプラス1σが60,625円。
プラス2σが63,719円。
プラス3σが66,812円。
週足のボリンジャーのプラス1σが59,710円。
プラス2σが62,553円。
プラス3σが65,397円。
水曜が「変化日」。
木曜が「5月最弱の日」。

《今日のポイント5月11日》

(1)週末のNY株式市場で主要3指数は揃って反発。
10年国債利回りは4.360%。
5年国債利回りは4.007%。
2年国債利回りは3.888%。
30年国債利回りは4.942%。
ドル円は156円台後半。
SKEW指数は135.42→136.11→138.21。
恐怖と欲望指数は67→67。
昨年7月4日が78。昨年10月18日が75(4月8日が3、2023年10月5日が20)。
4月8日の3がボトム。11月21日が6。

(2)週末のダウ輸送株指数は17ポイント(0.08%)高の20,198ポイントと反発。
SOX指数は614ポイント(5.51%)高の11,775ポイントと反発。
VIX指数は17.13(前日17.08)。
NYSEの売買高は15,68億株(前日15.68億株)。
3市場の合算売買高は172億株(前日183億株、過去20日平均は176億株)。
週末のシカゴ225先物円建て6月限は大証日中比825円高の63,665円。

(3)プライム市場の売買代金は10兆9,632億円(前日10兆8,448億円)。
5回目の10兆円台となり連日の過去最高を更新。
売買高は30.36億株(前日33.54億株)。
値上がり712銘柄(前日1,199銘柄)。
値下がり819銘柄(前日349銘柄)。
新高値91銘柄(前日129銘柄)。
新安値127銘柄(前日84銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは97.01(前日90.89)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の騰落レシオは91.15(前日94.31)。
8月13日が155.21。
24年8月5日が76.75だった。
東証グロース市場の騰落レシオは99.71(前日91.63)。
NTレシオは16.38倍(前日16.36倍)。
5月7日の16.26倍を抜いて過去最高。
サイコロは7勝5敗で58.33%。

日中値幅は587円。
日足は3日連続で陽線。
日経平均は週間で3,200円上昇。
週足は終値基準では陰線。
始値基準では陽線。
5月SQ値62,628円に1勝0敗。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円
12月50,536円→1月51,525円→2月57,045円
3月52,909円→4月56,572円→5月62,628円)。
5月7日の62,833円が史上最高値。
5月7日の63,091円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
59,706円→60,213円に上のマド。
日経平均は16日連続で一目均衡の雲の上。
上限は54,949円。

TOPIXは11ポイント(▲0.39%)安の3,829ポイントと3日ぶりに反落。
終値ベースの高値は2月27日の3,938ポイント。
ザラバ高値は2月27日の3,938.35ポイント。
25日線(3,726ポイント)を20日連続で上回った。
75日線(3,699ポイント)を23日連続で上回った。
5日線(3,779ポイント)が75日線を20日連続で上回った。
200線(3,385ポイント)を241日連続で上回った。
日足は3日連続で陽線。

(4)上向きの25日線(57,531円)から△9.01%(前日△10.04%)。
19日連続で上回った。
上向きの75日線は55,711円。
19日連続で上回った。
上向きの200日線(49,970円)から△25.50%(前日26.03%)。
207日連続で上回った。
上向いた5日線は60,852円。
2日連続で上回った。
13週線は56,866円。
26週線は54,144円。

(5)松井証券信用評価損益率速報は売り方▲28.297%(前日▲26.989%)。
買い方▲0.319%(前日▲0.347%)。
東証グロース250指数ネットスック信用損益率で売り方▲20.905%(前日▲15.432%)。
買い方▲8.154%(前日▲10.534%)。

(6)空売り比率38.1%(前日36.0%、4日ぶりに40%割れ)。
空売り規制なし銘柄の比率は8.1%(前日5.1%)。
日経VIは34.16(前日37.64)。
日中高値は37.90(前日37.64)。

(7)日経平均採用銘柄のPERは20.09倍(前日20.16倍)。
2日連続で20倍台。
EPSは3,121円(前日3,116円)。
5月7日の3,116円を上抜いて過去最高。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
前期基準では20.59倍。
前期基準のEPSは3,045円(前日3,035円)。
225のPBRは1.86倍(前日1.87倍)。
BPSは33,717円(前日33,600円)。
日経平均の予想益回りは4.98%。
予想配当り利回りは1.51%。
指数ベースではPERは20.09倍(前日26.02倍)。
EPSは3,121円(前日2,414円)。
PBRは1.86倍(前日2.76倍)。
BPSは33,717円(前日22,765円)。
益回りは4.98%(前日3.84%)。
配当利回りは1.51%(1.37%)。
この2日間はやや信頼性に欠ける数字となっている。
10年国債利回りは2.470%(前日2.475%)。

(8)大商い株専有率(先導株比率)は31.0%(前日28.8%)。
プライム市場の単純平均は5円高の3,351円(前日は3,244円)。
85日連続で3,000円台。
2月27日の3,550円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
東証プライムの売買単価は3,610円(前日3,322円)。
プライム市場の時価総額1,293兆円(前日1,297兆円)。
2月27日の1,333兆円が過去最高。
ドル建て日経平均は400.01(前日401.91)と続伸。
5月7日の401.91が昨年来高値かつ過去最高値。

(9)ボリンジャーのプラス1σが60,625円。
プラス2σが63,719円。
プラス3σが66,812円。
週足のボリンジジーのプラス1σが59,710円。
プラス2σが62,553円。
プラス3σが65,397円。
水曜が「変化日」。
木曜が「5月最弱の日」。

今年の曜日別勝敗(5月8日まで)

月曜5勝10敗
火曜11勝6敗
水曜10勝4敗
木曜7勝11敗
金曜9勝8敗

週間ベースで日経平均株価は5.4%高、2週ぶり反発。
TOPIXは2.7%高、2週続伸(累計3.0%上昇)。
東証プライム市場指数は2.7%高、2週続伸(同3.1%上昇)。
グロース250指数は7.4%高、2週続伸(同7.8%上昇)。
東証スタンダード市場指数は1.8%高、2週続伸(同1.9%上昇)。
東証グロース指数は6.7%高、2週続伸(同6.9%上昇)。
東証REIT指数は0.9%安、3週続落(同3.6%下落)。

★5月8日(金)に気になった指標。

〇週末のNY株式市場で主要3指数は揃って反発。
〇SKEW指数は135.42→136.11→138.21。
〇恐怖と欲望指数は67→67。
〇週末のダウ輸送株指数は17ポイント(0.08%)高の20,198ポイントと反発。
〇SOX指数は614ポイント(5.51%)高の11,775ポイントと反発。
〇VIX指数は17.13(前日17.08)。

〇日経平均は週間で3,200円上昇。
日足は3日連続で陽線。
〇週足は終値基準では陰線。
始値基準では陽線。
〇5月SQ値62,628円に1勝0敗。
〇プライム市場の売買代金は10兆9,632億円(前日10兆8,448億円)。
5回目の10兆円台となり連日の過去最高を更新。
〇上向きの25日線(57,531円)から△9.01%(前日△10.04%)。
〇上向きの200日線(49,970円)から△25.50%(前日26.03%)。
〇上向いた5日線は60,852円。2日連続で上回った。
〇松井証券信用評価損益率速報で売り方▲28.297%(前日▲26.989%)。
買い方▲0.319%(前日▲0.347%)。
〇日経平均採用銘柄のPERは20.09倍(前日20.16倍)。2日連続で20倍台。
EPSは3,121円(前日3,116円)。
5月7日の3,116円を上抜いて過去最高。
〇大商い株専有率(先導株比率)は31.0%(前日28.8%)。
〇225先物大証夜間取引終値は日中比920円高の63,760円。
〇ボリンジャーのプラス2σが63,719円。
プラス3σが66,812円。

破壊の先に未来があることを承継してくれているの歴史だ。
日本だけでも、戦国時代→江戸の平安。
徳川幕府の崩壊→明治維新・近代国家の成立。
第二次世界大戦敗戦→高度成長。
株式市場でも同様だ。
NY市場でも「株式の死」のあとにNY市場の反映があった。
リーマンショックのあとは現在につながる株高。
短い時間軸では「株は下げなきゃ上がらない」。
長い時間軸では「主役と主人公の交代が次世代の繁栄の礎」。
だから・・・。
株式市場の崩壊を願うわけではない。
しかし暴落は主人公の交代と次の市場の繁栄につながる。
決して「暴落恐るべし」ではない。
歓迎はしないが、起こって困るものでもない。

日経平均は5月7日に3,320円上げた翌日の120円安。
一時700円近く下落したが結局下落率は0.19%。
ほとんど下げたという印象ではなく、大引けにかけては下落を打ち消す動き。
先物の売り方やプットの買い方の負け戦の買戻しだけでは説明がつかない。
しかも東証プライムの現物の売買代金は10兆9,632億円と過去最高。
先物の空中戦ではなく、現物の取得合戦の様相だ。
バブルの時のように「豚は太らせてから食べる」という印象でもない。
わざわざ太らせなくとも勝手に美味しく育っているという様相。
「2・5・8」の法則に従えば、日経平均株価は「5万円台ー8万円台のレンジ」。
8万円までの権利はあるということだ。
軸を短くすれば、日経平均は「62,000円ー65,000円」のレンジ。
ここを上抜けようとしての「猪突猛進」というところだろうか。
日本語だと結構滑稽な印象があるが、英語では「モメンタム」みたいなもの。
横文字になると格好良くなるから不思議だ。
この横文字への置き換えで市場に高級感が醸し出され、誤解と錯覚が生じることは多い。
そして、この現象は株式市場だけでなく、いわゆる「専門家」の世界で散見される。
江戸末期のころからの悪弊でもある。
横文字をいったん日本語に置き換えてみると、その真相が見えてくることは多い。

チャットGPTの小生意気な言葉。
「強い相場ほど、何を買うかより、いつ興奮を抑えるかで差がつく」。

◇━━━ カタリスト━━━◇
東京精密(7729)・・・動兆
計測機器製造の精密位置決め技術生かし半導体製造装置に展開。
ウエハテスト用では世界首位
(19,165円)

◇━━━トラッキング━━━◇
7%上昇はタッチ、5%下落はロスカット(いずれも7個を超えると相場は目先反転)
4/28☆オーバル(7727)728円→740円 堅調
4/29☆ガーデン(274A)2,265円→2,269円 堅調
4/30◇味の素(2802)4,767円→5,130円 タッチ
5/01☆ライオン事務機(423A)304円→306円 堅調
5/02☆日本酸素(4091)5,524円→5,736円 堅調
5/05★カーバイド(4064)2,702円→2,868円 調整
5/06★Jストリーム(4308)358円→355円 調整
5/07☆高千穂交易(2676)2,058円→2,078円堅調
5/08◇オキサイド(6521)5,400円→6,310円 タッチ
5/09☆平田機工(6258)3,500円→3,555円 堅調
5/10☆日本化学(4092)3,770円→3,825円 堅調

 

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