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No.3160「長い時間軸への我慢ができるかどうか」

「過熱感の解消での反落」
木曜のNY株式市場で主要3指数は揃って3日ぶりに反落。
イラン問題の不透明感というよりもサイコロや騰落レシオの過熱感の解消という印象。
アームが大幅安。
インテル、AMDが3%下落。
SOX指数は2.7%安。
一方エヌビディアとマイクロソフトは2%上昇。
クラウドモニタリングのデータドッグが31%高。
クラウドストライクが8%上昇。
3月の建設支出は年率換算で前月比0.6%増。
2月の0.2%減から増加に転じた。
市場予想は0.2%増だった。
4月のNY連銀消費者調査で1年後のインフレ期待は3.6%。
前月の3.4%から小幅上昇。
3年後のインフレ期待は3.1%、5年後は3%とほぼ横ばい。
1-3月の非農業部者労働生産性は前期比0.8%上昇。
前期は1.6%上昇に下方修正。
前年同月比では2.9%上昇。
時間当たり報酬は3.1%増。
週間新規失業保険申請件数は1万件増の20万件。
市場予想は20.5万件増だった。
週間継続受給者数は前週比1万件減の176.6万件。
雇用統計での非農業部門雇用者数は6.2万人増の見通し。
10年国債利回りは4.386%。
5年国債利回りは4.037%。
2年国債利回りは3.911%。
30年国債利回りは4.963%。
ドル円は156円台前半。
WTI原油先物6月限は前日比0.27ドル(0.28%)安の1バレル94.81ドル。
金先物6月限は16.6ドル(0.4%)高の1オンス4,710.90ドル。
ビットコインは2%安の8万17ドル。
SKEW指数は138.74→135.42→136.11。
恐怖と欲望指数は68→68。
昨年7月4日が78。昨年10月18日が75(4月8日が3、2023年10月5日が20)。
4月8日の3がボトム。11月21日が6。
木曜のNYダウは313ドル(0.63%)安の49,596ドルと3日ぶりに反落。
高値50,130ドル、安値49,487ドル。
サイコロは4勝8敗。
騰落レシオ104.09(前日108.64)。
NASDAQは32ポイント(0.13%)安の25,806ポイントと3日ぶりに反落。
高値26,036ポイント、安値25,713ポイント。
サイコロは8勝4敗。
騰落レシオは118.48(前日124.35)。
S&P500は28ポイント(0.38%)安の7,337ポイントと3日ぶりに反落。
高値7,385ポイント、安値7,321ポイント。
サイコロは7勝5敗。
騰落レシオは107.96(前日112.44)。
NYSEの騰落レシオは130.63(前日138.18)。
木曜のダウ輸送株指数は184ポイント(0.91%)安の20,181ポイントと3日ぶりに反落。
SOX指数は311ポイント(2.72%)安の11,160ポイントと3日ぶりに反落。
VIX指数は17.08(前日17.38)。
NYSEの売買高は15,68億株(前日16.60億株)。
3市場の合算売買高は183億株(前日186億株、過去20日平均は175億株)。
木曜のシカゴ225先物円建て6月限は大証日中比900円安の62,230円。
ドル建ては大証日中比875円安の62,255円。
ドル円は156.91円。
10年国債利回りは4.386%。
2年国債利回りは3.911%。
「25日線(57,098円)から△10.04%(前日△4.92%)乖離」
木曜の日経平均は寄り付き728円高。
終値は3,320円(△5.58%)高の62,833円と続伸。
高値63,091円(3,578円高)。
安値60,213円(700円高)。
日中値幅は2,878円。
日足は2日連続で陽線。
4月SQ値56,572円に15勝1敗。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円
12月50,536円→1月51,525円→2月57,045円
3月52,909円)。
4月27日の60,537円を上抜いて62,833円が史上最高値。
4月27日の60,903円が上抜いて63,091円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
59,706円→60,213円に上のマド。
日経平均は15日連続で一目均衡の雲の上。
上限は55,010円。
下限は53,987円。
TOPIXは111ポイント(△3.09%)高の3,840ポイントと続伸。
終値ベースの高値は2月27日の3,938ポイント。
ザラバ高値は2月27日の3,938.35ポイント。
25日線(3,715ポイント)を19日連続で上回った。
75日線(3,696ポイント)を22日連続で上回った。
5日線(3,760ポイント)が75日線を19日連続で上回った。
200線(3,380ポイント)を240日連続で上回った。
日足は2日連続で陽線。
TOPIXコア30は続伸。
プライム市場指数は57.82ポイント(△3.01%)高の1,980ポイントと続伸。
東証グロース250指数は19.87ポイント(△2.58%)高の791.12ポイントと続伸。
25日線からの乖離は△3.56%(前日△1.26%)。
プライム市場の売買代金は10兆8,448億円(前日7兆6,841億円)。
4回目の10兆円台となり過去最高を更新。
売買高は33.54億株(前日23.12億株)。
値上がり1,199銘柄(前日670銘柄)。
値下がり349銘柄(前日844銘柄)。
新高値129銘柄(前日42銘柄)。
新安値84銘柄(前日196銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは90.89(前日89.75)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の騰落レシオは94.31(前日90.06)。
8月13日が155.21。
24年8月5日が76.75だった。
東証グロース市場の騰落レシオは91.63(前日93.62)。
NTレシオは16.36倍(前日15.96倍)。
4月27日の16.22倍を抜いて過去最高。
サイコロは8勝4敗で66.66%。
TOPIXは7勝5敗で58.33%。
東証グロース市場指数は7勝5敗で58.33%。
上向きの25日線(57,098円)から△10.04%(前日△4.92%)。
18日連続で上回った。
上向きの75日線は55,599円。
18日連続で上回った。
上向きの200日線(49,855円)から△26.03%(前日19.65%)。
206日連続で上回った。
上向いた5日線は60,417円。
3日連続で下回った。
13週線は56,876円。
26週線は54,148円。
松井証券信用評価損益率速報は売り方▲26.989%(前日▲22.628%)。
買い方▲0.347%(前日▲3.546%)。
東証グロース250指数ネットスック信用損益率で売り方▲15.432%(前日▲12.940%)。
買い方▲10.534%(前日▲12.467%)。
空売り比率36.0%(前日41.8%、4日ぶりに40%割れ)。
空売り規制なし銘柄の比率は5.1%(前日8.8%)。
2月27日の5.2%以来の低水準。
日経VIは37.64(前日39.79)。
日中高値は37.64(前日39.79)。
26年3月9日が57.00。
25年4月7日が58.39。
2024年8月5日が76.69。
日経平均採用銘柄のPERは20.16倍(前日19.77倍)。
2日ぶりに20倍台。
EPSは3,116円(前日3,010円)。
5月1日の3,010円を上抜いて過去最高。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
前期基準では20.70倍。
前期基準のEPSは3,035円(前日2,984円)。
225のPBRは1.87倍(前日1.81倍)。
BPSは33,600円(前日32,880円)。
日経平均の予想益回りは4.96%。
予想配当り利回りは1.52%。
指数ベースではPERは20.16倍(前日24.88倍)。
EPSは3,116円(前日2,392円)。
PBRは1.87倍(前日2.62倍)。
BPSは33,600円(前日22,714円)。
益回りは4.96%(前日3.77%)。
配当利回りは1.52%(1.44%)。
10年国債利回りは2.475%(前日2.500%)。
プライム市場の予想PERは19.44倍。
前期基準では19.82倍。
PBRは1.72倍。
株式益回りは5.14%。
配当利回り加重平均は2.00%。
東証プライムのEPSは172.07(前日171.49)。
2025年2月が180.62。
2024年12月161.79。
2024年2月が174.18。
2024年1月が175.24。
2023年10月が177.72。
2022年4月が118.12。
大商い株専有率(先導株比率)は28.8%(前日30.6%)。
プライム市場の単純平均は101円高の3,346円(前日は3,244円)。
84日連続で3,000円台。
2月27日の3,550円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
東証プライムの売買単価は3,232円(前日3,322円)。
プライム市場の時価総額1,297兆円(前日1,257兆円)。
2月27日の1,333兆円が過去最高。
ドル建て日経平均は401.91(前日378.53)と続伸。
4月27日の379.85を上抜いて昨年来高値かつ過去最高値。
木曜のシカゴ日経平均円建ては大証日中比900円安の62,230円。
高値63,385円、安値61,740円。
225先物大証夜間取引終値は日中比990円安の62,140円。
高値63,310円、安値62,120円。
ボリンジャーのプラス1σが60,194円。
プラス2σが63,290円。
プラス3σが66,386円。
週足のボリンジジーのプラス1σが59,738円。
プラス2σが62,601円。
プラス3σが65,463円。
週足陽線基準は62,833円。
前週末比プラス基準は59,513円。
《今日のポイント5月8日》
(1)木曜のNY株式市場で主要3指数は揃って3日ぶりに反落。
10年国債利回りは4.386%。
5年国債利回りは4.037%。
2年国債利回りは3.911%。
30年国債利回りは4.963%。
ドル円は156円台前半。
SKEW指数は138.74→135.42→136.11。
恐怖と欲望指数は68→68。
昨年7月4日が78。昨年10月18日が75(4月8日が3、2023年10月5日が20)。
4月8日の3がボトム。11月21日が6。
(2)木曜のダウ輸送株指数は184ポイント(0.91%)安の20,181ポイントと3日ぶりに反落。
SOX指数は311ポイント(2.72%)安の11,160ポイントと3日ぶりに反落。
VIX指数は17.08(前日17.38)。
NYSEの売買高は15,68億株(前日16.60億株)。
3市場の合算売買高は183億株(前日186億株、過去20日平均は175億株)。
木曜のシカゴ225先物円建て6月限は大証日中比900円安の62,230円。
(3)プライム市場の売買代金は10兆8,448億円(前日7兆6,841億円)。
4回目の10兆円台となり過去最高を更新。
売買高は33.54億株(前日23.12億株)。
値上がり1,199銘柄(前日670銘柄)。
値下がり349銘柄(前日844銘柄)。
新高値129銘柄(前日42銘柄)。
新安値84銘柄(前日196銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは90.89(前日89.75)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の騰落レシオは94.31(前日90.06)。
8月13日が155.21。
24年8月5日が76.75だった。
東証グロース市場の騰落レシオは91.63(前日93.62)。
NTレシオは16.36倍(前日15.96倍)。
4月27日の16.22倍を抜いて過去最高。
サイコロは8勝4敗で66.66%。
日中値幅は2,878円。
日足は2日連続で陽線。
4月SQ値56,572円に15勝1敗。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円
12月50,536円→1月51,525円→2月57,045円
3月52,909円)。
4月27日の60,537円を上抜いて62,833円が史上最高値。
4月27日の60,903円が上抜いて63,091円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
59,706円→60,213円に上のマド。
日経平均は15日連続で一目均衡の雲の上。
上限は55,010円。
TOPIXは111ポイント(△3.09%)高の3,840ポイントと続伸。
終値ベースの高値は2月27日の3,938ポイント。
ザラバ高値は2月27日の3,938.35ポイント。
25日線(3,715ポイント)を19日連続で上回った。
75日線(3,696ポイント)を22日連続で上回った。
5日線(3,760ポイント)が75日線を19日連続で上回った。
200線(3,380ポイント)を240日連続で上回った。
日足は2日連続で陽線。
(4)上向きの25日線(57,098円)から△10.04%(前日△4.92%)。
18日連続で上回った。
上向きの75日線は55,599円。
18日連続で上回った。
上向きの200日線(49,855円)から△26.03%(前日19.65%)。
206日連続で上回った。
上向いた5日線は60,417円。
3日連続で下回った。
13週線は56,876円。
26週線は54,148円。
(5)松井証券信用評価損益率速報は売り方▲26.989%(前日▲22.628%)。
買い方▲0.347%(前日▲3.546%)。
東証グロース250指数ネットスック信用損益率で売り方▲15.432%(前日▲12.940%)。
買い方▲10.534%(前日▲12.467%)。
(6)空売り比率36.0%(前日41.8%、4日ぶりに40%割れ)。
空売り規制なし銘柄の比率は5.1%(前日8.8%)。
2月27日の5.2%以来の低水準。
日経VIは37.64(前日39.79)。
日中高値は37.64(前日39.79)。
(7)日経平均採用銘柄のPERは20.16倍(前日19.77倍)。
2日ぶりに20倍台。
EPSは3,116円(前日3,010円)。
5月1日の3,010円を上抜いて過去最高。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
前期基準では20.70倍。
前期基準のEPSは3,035円(前日2,984円)。
225のPBRは1.87倍(前日1.81倍)。
BPSは33,600円(前日32,880円)。
日経平均の予想益回りは4.96%。
予想配当り利回りは1.52%。
指数ベースではPERは20.16倍(前日24.88倍)。
EPSは3,116円(前日2,392円)。
PBRは1.87倍(前日2.62倍)。
BPSは33,600円(前日22,714円)。
益回りは4.96%(前日3.77%)。
配当利回りは1.52%(1.44%)。
10年国債利回りは2.475%(前日2.500%)。
(8)大商い株専有率(先導株比率)は28.8%(前日30.6%)。
プライム市場の単純平均は101円高の3,346円(前日は3,244円)。
84日連続で3,000円台。
2月27日の3,550円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
東証プライムの売買単価は3,232円(前日3,322円)。
プライム市場の時価総額1,297兆円(前日1,257兆円)。
2月27日の1,333兆円が過去最高。
ドル建て日経平均は401.91(前日378.53)と続伸。
4月27日の379.85を上抜いて昨年来高値かつ過去最高値。
(9)ボリンジャーのプラス1σが60,194円。
プラス2σが63,290円。
プラス3σが66,386円。
週足のボリンジジーのプラス1σが59,738円。
プラス2σが62,601円。
プラス3σが65,463円。
週足陽線基準は62,833円。
前週末比プラス基準は59,513円。
今年の曜日別勝敗(5月7日まで)
↓
月曜5勝10敗
火曜11勝6敗
水曜10勝4敗
木曜7勝11敗
金曜9勝7敗
☆5月7日(木)に気になったNYの指標。
〇水曜のNY株式市場で主要3指数は揃って反落。
〇SKEW指数は138.74→135.42→136.11。
〇恐怖と欲望指数は68→68。
〇木曜のダウ輸送株指数は184ポイント(0.91%)安の20,181ポイントと3日ぶりに反落。
〇SOX指数は311ポイント(2.72%)安の11,160ポイントと3日ぶりに反落。
〇VIX指数は17.08(前日17.38)。
〇NYSEの売買高は15,68億株(前日16.60億株)。
3市場の合算売買高は183億株(前日186億株、過去20日平均は175億株)。
〇WTI原油先物6月限は前日比0.27ドル(0.28%)安の1バレル94.81ドル。
〇日経平均の終値は3,320円(△5.58%)高の62,833円と続伸。
高値63,091円(3,528円高)。
〇プライム市場の売買代金は10兆8,448億円(前日7兆6,841億円)。
4回目の10兆円台となり過去最高を更新。
売買高は33.54億株(前日23.12億株)。
〇NTレシオは16.36倍(前日15.96倍)。
4月27日の16.22倍を抜いて過去最高。
〇サイコロは8勝4敗で66.66%。
〇空売り比率36.0%(前日41.8%、4日ぶりに40%割れ)。
空売り規制なし銘柄の比率は5.1%(前日8.8%)。
2月27日の5.2%以来の低水準。
〇松井証券信用評価損益率速報は売り方▲26.989%(前日▲22.628%)。
買い方▲0.347%(前日▲3.546%)。
〇上向きの25日線(57,098円)から△10.04%(前日△4.92%)。
〇日経平均採用銘柄のPERは20.16倍(前日19.77倍)。
2日ぶりに20倍台。
EPSは3,116円(前日3,010円)。
5月1日の3,010円を上抜いて過去最高。
〇ドル建て日経平均は401.91(前日378.53)と続伸。
4月27日の379.85を上抜いて昨年来高値かつ過去最高値。
〇ボリンジャーのプラス2σが63,290円。プラス3σが66,386円。
〇10年国債利回りは2.475%(前日2.500%)。
★AAIISentiment Survey
(全米個人投資家協会投資心理調査5月6日)
Bullish(強気)38.3% (前週38.1%、前々週46.0%)
Neutral(中立)28.7%(前週22.2%、前々週19.5%)
Bearrish(弱気)33.0%(前週39.7% 前々週34.4%)
過去1年最大値
↓
強気最大 26年1月14日49.5%。24年7月17日52.7%。
弱気最大 26年3月18日52.0%、25年4月2日61.9%
↓
https://www.aaii.com/sentimentsurvey
日経平均6万円時代がやってきた。
未体験ゾーンだし、上で邪魔する過去の遺物は存在しない。
しかし「日経平均だけが上がる。私の持ち株は上がらない」という怨嗟の声が多い。
キオクシア(285A)、アドバンテスト(6857)、SBG(9984)など一握りのAI・半導体関連株だけがけん引する相場についていけないという気持ちも理解できなくはない。
NY市場ではモメンタム投資(上昇銘柄につく)の投資家さんが多い。
東京市場では「割安株、動意づいていない銘柄の押し目買い投資」という投資家さんが多い。
ただモメンタム投資は上昇傾向の銘柄であるから、上昇傾向が続けば勝利は早い。
割安株投資、押し目買い投資は市場から見放された銘柄が中心だから時間がかかる。
どちらに分があるのかは結構難しい。
言えることは「押し目買い」には時間がかかるということ。
この長い時間軸を我慢できれば、特に問題のある投資ではない。
パナソニック(6752)が先日26年ぶりに上場来高値を更新したこと良い事例だろう。
要は株価を買うのではなく株を買うことが重要ということ。
そして、長い時間軸に耐えられるかどうかということ。
ベストは「買ったら忘れる」なのだが、忘れることがなかなかできないのが株でもある。
一応警戒すべきはベッセント米財務長官の5月11日から3日間の訪日。
高市首相、片山財務相、植田日銀総裁らとそれぞれ会談する予定だという。
「投機的な円売りへの対処策が議題」というのはマスコミの解釈。
これが正しい解釈ならば特に問題はない。
5月14日からの訪中に合わせての来日とされるが、気になることではある。
「なぜ今?。
あるいは何か財政や金融の問題があるのかどうか」。
リーマンショックの時は突如として「米政府高官が財務省を訪問して説明した」というのが歴史。
表面上は「米国債は大丈夫」という理由という説明だったが、翌週起きたのは「リーマンショック」。
ネガティブに考えると「また?」。
ポジティブに考えると「米中間の握手の露払い」。
米雇用統計などより気にかかる。
◇━━━ カタリスト━━━◇
オキサイド(6521)・・・動兆
単結晶、レーザーなど光製品のニッチ企業。
半導体検査装置、がん診断PET装置向けが主力
(5,400円)
◇━━━トラッキング━━━◇
7%上昇はタッチ、5%下落はロスカット(いずれも7個を超えると相場は目先反転)
4/25☆荏原実業(6328)2,393円→2,473円 堅調
4/27★ViS(130A)469円→463円 調整
4/28★オーバル(7727)728円→724円 調整
4/29★ガーデン(274A)2,265円→2,260円 調整
4/30☆味の素(2802)4,767円→4,888円 堅調
5/01☆ライオン事務機(423A)304円→304円 堅調
5/02☆日本酸素(4091)5,524円→5,755円 堅調
5/05☆カーバイド(4064)2,702円→2,781円 堅調
5/06★Jストリーム(4308)358円→356円 調整
5/07☆高千穂交易(2676)2,058円→2,080円6,521堅調


